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阪神新外国人2017!調査に上っている残りの投手や野手は?キャンベルがファースト!?

   

2017 阪神 新外国人 調査 投手 野手 キャンベル 補強

2016年を育成のシーズンと位置付けて阪神は一年戦いました。


北條史也選手がショートのレギュラーの座を奪取したり、ルーキーの高山俊選手が躍動するなど、若手の育成という点については一定の効果があったと言えます。


そして、オリックスからFA宣言した糸井嘉男選手の獲得や、不在だった三塁手のレギュラー固定のためにエリック・キャンベル選手を獲得しました。


しかし、


阪神の外国人補強はこれだけで終わりでしょうか?現時点でも十分な補強は行えていますが、2016年にファーストのレギュラーとして22本塁打を放ったゴメス選手の退団が決まっているためファーストと長距離砲のポジションに穴が空いている状態です。


元・楽天のマギー選手を調査しているという噂もありましたが、巨人との契約が決まり、獲得の噂があった大砲候補のアレックス・ゲレーロ選手も中日との契約が決まってしまいました。


2017年の飛躍に向けて長距離砲の補強や、投手をもう一枚補強する必要性はまだまだ感じます。


今回は2017年シーズンを見据えて阪神が獲得調査を進めている選手はいるのか?という所に迫ってみます。


関連記事:阪神新外国人を補強!エリック・キャンベルの守備位置や打順は?

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阪神の2017年新外国人補強は終わり!?キャンベルがファースト?長距離砲の調査は!?


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先日阪神が獲得を発表したエリック・キャンベル選手は一定以上の活躍を見せることが期待できる選手だと言えます。


しかし、ゴメス選手の自由契約を発表した現状を考えると甲子園をホームにして戦うことを考えると右の長距離砲も必要ではないでしょうか?


大砲候補として期待されたアレックス・ゲレーロ選手は残念ながら中日に獲得されてしまいましたが阪神も別の大砲候補に熱視線を送っているという噂があります。


それは2016年ドジャースに所属し、前田健太投手のチームメイトであったロブ・セゲディン選手です。


三塁が本職の選手ではありますが、エリック・キャンベル選手と一・三塁を流動的に起用することも可能になるため補強ポイントにはマッチしています。


さらに、2016年はAAAで打率.319 本塁打21を記録するなどパワーは十分に秘めているということがわかります。


さらにOPSも.989を記録しているだけでなく、年齢も27歳といういうことを考えると伸びしろもある選手です。


第二のバレンティン選手になりえる存在というだけでなく、阪神の補強ポイントにマッチした選手ではないでしょうか?


エリック・キャンベル選手が複数のポジションを守れると噂されるユーティリティープレイヤーであるからこそロブ・セゲディン選手は補強ポイントにマッチしていると言える存在です。

2017年の阪神の投手陣は!?投手の新外国人補強は!?まだまだ調査している?


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2016年の阪神はマテオ投手、ドリス投手がブルペンを支える活躍を見せていまいしたがドリス投手については退団がほぼ確定的な状況となっています。


その部分については最速159km/hを誇る剛腕、ローマン・メンデス投手を補強して穴埋めを図っています。


阪神は2016年に最後まで勝利の方程式を確率することができなかったため、マテオ投手とローマン・メンデス投手の調子を見ながら起用していくことが予想されます。


2016年に阪神はシーズン中にサターホワイト投手を補強した場面もあり、もう一枚セットアッパーやクローザーとして期待ができる投手を補強して2017年シーズンに挑む可能性は十分にあります。


そんな中で獲得の噂が浮上しているのは2016年にメジャーリーグのパイレーツに所属していたネフタリ・フェリーズ投手です。


最速154km/hを誇る投手なのですが、やや被本塁打が多い傾向にあるため少し不安がありますが、フォーシームはスピンの効いた軌道を描いているため日本の打者に真っ向から立ち向かっていくことができそうなので期待ができます。


本来であれば松田遼馬投手にクローザーとして一本立ちして欲しいところかもしれませんが、まだまだ覚醒一歩手前という状況なので当面は外国人投手でブルペンを凌いでいくことだと思います。


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超変革の若手に期待!?2017年の阪神は長距離砲を外国人ではなく若手に委ねる!?


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ここ何年も阪神は主力と言えるポジションには外国人選手が座っていました。


数年前であれば中軸にマートン選手、クローザーはオ・スンファン投手と、軸になる部分は外国人に依存していました。


2016年についてはヘイグ選手が期待外れだったこともありますが、阪神打線の外国人選手はゴメス選手のみでした。


しかし、それだけでなく若手選手に長距離砲としての躍動を期待しての起用が目立ちました。


まず長距離砲候補の筆頭としては右の江越大賀選手に期待が集まっています。


まだまだ粗さは目立ちますが、豪快なスイングと捉えた時の弾道はまさにスラッガーと言えます。


少し殻を破るだけで20本塁打が狙えるスラッガーになる可能性を十分に秘めています。


他にも陽川尚将選手、中谷将大選手と期待感が持てる若手も徐々に頭角を現しています。


陽川尚将選手はサードとして起用される場面が多くありましたが、ライバルに外国人選手が補強されており、その外国人選手を超えていけるかに注目が集まります。


世界的にサードのポジションは人材難と言われているため、陽川尚将選手がサードとして十分な成績を残せば他球団に対しても大きなアドバンテージを持つことができます。

2017年の阪神は優勝狙い!大補強敢行!でも金本監督は外国人よりも若手に期待?


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今回は阪神の外国人補強に注目してみました。


まだまだ外国人選手の補強は進めていく可能性は十分にあります。


野手の候補も数名噂がありますが、恐らく投手3、野手1の状態で2017年シーズンを迎えると予想しています。


2016年に行った若手の積極起用により、何名かの若手が将来への期待が持てるプレーを見せてくれました。


金本知憲監督の本音としては生え抜き選手だけで打線が組みたいというのもあるとは思いますが、糸井嘉男選手が外野手としてチームに加わり若手の外野手にとっては少し厳しい状況になったとも言えます。


しかし、そんな逆境を乗り越えてレギュラーを掴む若手の登場に金本知憲監督は期待しているのかも知れません。


まだまだ補強は続くのでしょうか?


「超変革」はどうなるでしょうか?


今後の阪神の動きに注目です。


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