斎藤佑樹 戦力外 2017年11月

高校、大学と野球で成功してきた斎藤選手ですが、プロ入り後は成績も振るわず結果を残せていません。プロ2年目には開幕投手も務めましたが、その後は2軍生活がほとんどの現状です。


年齢も28歳となり、2017年に結果を残すことができなければ、そろそろ戦力外では?…という噂もでています。そんな斎藤選手の2017年シーズンは、「生まれ変わった姿をみたい!」「なんとか復活してくれ!」という気持ちはありますが、もし成績が残せなかったら、真剣に今シーズン限りで、戦力外になってしまう可能は大いに有り得そうです。


もし、本当に2017年シーズン終了後の11月あたりで戦力外になってしまったら…。


今回は、万が一戦力外になってしまった場合のその後の人生を予測してみましたw


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斎藤佑樹は早稲田大学教育学部出身。中学・高校の教員として野球指導!?

斎藤佑樹 早稲田大学 教員

斎藤選手は高校野球生活を終え、プロへ進むか、大学へ進学するか悩んだ末、大学への進学の道を選びましたよね。そして、早稲田大学では、教育学部へ進学しています。


教育学部なので、大学を卒業できていれば教員免許が取得できているのか…と思いきや、実際は、必ずしもそうとは限りません。ちなみに、「斎藤選手が大学時代に教員免許をとっているのか?」ということに関しては、情報が様々で、はっきりとした真実が分かりません。


ですが、

私立高校にはよくあることですが、甲子園でよく見るような、いわゆる”名将”と言われる監督でも、実は教員ではない…ということはよくあります。


例えば、現DeNAベイスターズのセットアッパーを務める田中健二朗選手を擁し、バントをしない超攻撃的野球で、79回センバツ大会で優勝に導いた、常葉菊川の監督・森下知幸監督などは、実際に教員ではありません。


現在は、常葉菊川の監督を辞め、御殿場西高校の監督をしていますが、現在も学校職員という形で勤務する傍ら、野球部の監督をされています。


早稲田実業高校野球部の監督の情報を調べてみても、どうやら教員免許がなくても、引退後に所定の講習を受けることにより、学校職員として監督ができるようです。

…ということであれば、早稲田一筋で学生生活を送った斎藤選手であれば、そのような話しもでてくる可能性も考えられるのではないでしょうか?

もし、本当にそうなるのであれば、高校からそのままプロへ進まずに、「大学へ行っておいて良かった!」と言えそうですね。

韓国や台湾リーグで第2のプロ野球人生!?

韓国 台湾 リーグ 

ご存知のように、韓国や台湾にもプロリーグが存在しています。


しかし、プロリーグとしては日本球界と比べ、まだまだレベルが低いのが現実です。


日本の所属している球団から戦力外通告を受け、シーズンオフに行なわれるトライアウトでアピールする選手も多いですが、日本の球団から声が掛からず韓国、台湾のチームから声が掛かり、国外でプレーするという道を選んだ選手も数多くいます。


例えば、横浜・巨人で活躍した門倉選手、ヤクルトの一時代を築いたクローザー・高津選手なども、選手晩年にはこのような道を歩んでいます。


あくまでも本人の意思になってきますが、どこの地でもプロ野球選手としてやり続けたいという気持ちが強ければ韓国、台湾リーグでプレーするという可能性もあるのではないでしょうか。


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斎藤佑樹引退後は政治家へ転身!?

野球 引退 政治家

斎藤選手は元々ビッグマウスで有名です。大学時代でも数多くの名言を残しました。例えば「わが早稲田は一生勝ち続けます」「大学野球の投手は大した事ない」など多くの発言をしてきたことを覚えている人も多いのではないでしょうか。


高校・大学と野球を通じて、ほとんど失敗を経験しなかったことが今思うと、自信過剰になってしまったのかも知れません。


そして、大学3年生の時に講演で「今は金融や日本の経済に興味があり、将来のためにも勉強したいと思っていました。将来は政治家になりたいと思っています。一つの夢ですね」という内容を話したことがありました。ここから斎藤選手は将来、政治家になりたいという目標も見て取れます。


大学在学中で全てにおいて自信に満ち溢れていた頃なので、しっかり学問も習得し、野球人生の後の第2の道として、考えていることもあったのではないでしょうか。


ただ、政治家は特に一般人からの支持も必要なので、勉強ができて頭が良いだけでは務まるものではありません。日頃の言動なども注意しなければいけないので、今の斎藤選手では少しスキャンダルが多くて難しい…のかもしれないですね^^;

まとめ

斎藤佑樹 戦力外 2017年11月

プロ7年目を迎える斎藤選手は、2017年、今度こそ本当の正念場のシーズンと言えるでしょう。背番号も「1」に変わり、今まで悔しい思いをしたプロ生活に終止符をうちたいところだと思います。


高校、大学時代に「持っている」と言われた斎藤選手の影が薄くなり、存在も薄くなりはじめているのが事実ですが、このままでは終わりたくはないはずです。


そして、なんだかんだ言いながら、復活することを望んでいるファンの方もいることでしょう。


しかし、プロ野球は結果が全てです。


もう、斎藤選手は待ったなしの状況まできています。今までの野球経験を、2017年のシーズンに全てぶつけていくような気持ちで、結果を残し、もう一度野球ファンに「斎藤佑樹」の存在感を見せつけてもらいたいところですね。


それでは最後までご覧頂きありがとうございました。


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