福島代表 聖光学院 注目選手 2016 夏


2016年も聖光学院が福島県代表として、夏の甲子園にやってきます。


聖光学院にみなさんはどのようなイメージを持っていますか?


いかにも強そうなユニフォームとか、県外からたくさんの有望な選手を集めているとか、さらに阪神ファンの人なら真っ先に歳内宏明投手を思い浮かべるかもしれません。


そんな甲子園ファンおなじみである聖光学院の今年のメンバー構成や注目選手についてまとめていきます!


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福島県では敵なし!?この夏10年連続甲子園出場

福島代表 聖光学院 注目選手 2016 夏


2016年の夏も聖光学院が夏の甲子園出場を決めました。


これで10年連続の出場となります。この事実を知ると、まるで県内敵なしであるかのように思うかもしれませんが、実はそうでもないようです。


今年の決勝戦の相手は光南高校でしたが、終盤まで2点のリードを許す展開。8回に何とか逆転するものの、最終回に追い上げを許し、6-5で辛くも勝利するという内容でした。


決勝に至るまでも初戦を除いてコールド勝ちはありませんし、他を圧倒しているとまではいえません。


しかも、驚くことに2013年から4年連続で福島大会の決勝は1点差での勝利なのです。福島県では聖光学院が強すぎておもしろくない…との声を耳にしますが、その認識は少し行き過ぎたものなのかもしれません。

メンバーの出身中学は県外が大半を占める


とはいうものの、メンバーの出身中学を見てみると県外出身生が多くなっています。


今年の福島大会決勝の出場選手11人の出身中学を下の表でまとめましたが、福島県の中学出身の選手はそのうちの3名となっています。


このような状況は青森の八戸学院光星と似ているといわれることもありますが、今年の八戸学院光星の場合は青森出身の人は全くいなかったので、それに比べると少しましな状況であるといえそうです。

福島代表 聖光学院 注目選手 2016 夏



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注目選手はダブル鈴木!!


聖光学院の注目選手は2人います。


4番でセンターを守る鈴木駿輔選手と、エースである鈴木拓人投手


ダブル鈴木ですね!

福島代表 聖光学院 注目選手 2016 夏


鈴木駿輔選手はセンターを守ることが多いですが、投手としての才能も持つ二刀流の選手です。


181cm72kgと細身ではありますが、角度のある速球を勢いよく投げ込み、最速は145km/hをほこります。野手としての情報は少ないのですが、投手としても十分な力を持っているのにもかかわらず、4番でセンターを任されているということはバッティングにも秀でたものを持っているのでしょう。


そして、

福島代表 聖光学院 注目選手 2016 夏


エースである鈴木拓人投手。174cm75kgという体格で、それほど上背があるわけではないですが、ダイナミックなフォームが魅力のサウスポーです。野球を始めたのは中学からと遅めですが、直球の速さは140km/hに迫ります。これからのさらなる成長が楽しみですね!

10年連続出場の聖光学院、ベスト4の壁を破れるか


今回は福島県の強豪、聖光学院について注目選手などを紹介しました。


10年連続での夏の甲子園出場となりますが、今までの最高成績はベスト8で、準決勝へ進んだことがありません。


初のベスト4進出なるか、さらには東北勢として初めての優勝を果たすことができるか注目していきましょう!


それでは最後までご覧頂き、ありがとうございました♪


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