高校野球 スーパー 一年生 1年生


夏の甲子園大会の出場権をかけた地区予選が真っただ中、各都道府県では白熱した試合が連日行われています。


順当に勝進んでいるシード校もあれば、甲子園常連校といわれている強豪校が初戦で涙をのんでいるところもあります。


まさに、これぞ高校野球と言える感じです。


今年の夏は、第98回全国高校野球選手権となっていて歴史を感じます。


その2年後の第100回全国高校野球選手権で中心を担うのが現在の1年生たち


今年高校に入学した、その1年生たちの中でも、有名校ですでにレギュラーを取り、チームの主軸を担っている選手や、エースとして、また2番手として甲子園を目指している1年生たちがいます。


今回は、中学時代から高い評価を得て、強豪校に今春入学したスーパー一年生たちを紹介します。


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横浜高校の怪物ルーキー、万波中正選手」

高校野球 スーパー 一年生 1年生


神奈川県の名門・横浜の万波中正外野手は、プロ野球選手になることを夢見て名門・横浜に入学しました。


春の大会からベンチ入りし、春季関東大会では公式戦初タイムリーも放ち、練習試合では、すでに3本塁打を記録しており、潜在能力の高さを感じさせます。


190センチ、92キロ、右投げ右打ちで、すでに体格はプロ野球選手といっても不思議のないサイズで、いまだ成長をしており、卒業までにどのくらいのパワーアップをするかと考えると、ちょっと恐ろしくなるくらいです。


遠投は105メートル、足も俊足で50メートルは6秒5で走り身体能力も申し分ないです。


現在は、打者に専念するらしいですが、東練馬シニアではエースとしても活躍しており、5月の松戸国際との練習試合で初登板し、2回を無安打2三振無失点に抑えました。投手としても楽しみな選手です。


その打者としての目標は、高校通算50本塁打を目指しており、パワーアップとともに、打球を遠くに飛ばす技術を磨こうと研究と練習を重ね、ここ数カ月で飛距離がさらに伸び、本人も、「入学後、びっくりするぐらい飛ぶようになりました」と話しています。


2年後どころか、秋の大会から主軸になる勢いで、高校生のボールに慣れれば、あっというまにクリーンナップを打ちそうな選手です。


名門・横浜のエースで4番…そんな躍動する姿が見られるのもそうとおくないかもしれません。

中学3年生で最速146キロ!鳴り物入りで入学した、大阪桐蔭の根尾昂投手

高校野球 スーパー 一年生 1年生


甲子園常連校・大阪桐蔭の根尾昂投手は、岐阜・飛騨高山ボーイズ時代に中学3年生にして最速146キロをマークし、鳴り物入りで大阪桐蔭に入学しました。


入学後の春季大会ではベンチ入りせず、春季大会後の練習試合で少しずつ実戦機会を増やしていきました。


デビュー戦は、香川県高松市にあるレクザムスタジアムで行われた「平成28年度香川県高等学校野球連盟招待試合」対小豆島戦で高校野球のスタートを切っています。


0対0で迎えた4回表一死満塁のピンチで、最も緊迫した場面でマウンドを引き継いだ根尾投手は、初球でいきなり145キロを出してレクザムスタジアムのスタンドにいた観客をどよめかせました。


二死満塁から暴投で1点を失ったものの、常時140キロ前半のストレートで押すピッチングで、ときおり120キロ台中盤のスライダー、110キロ台のカーブも織り交ぜて、3回3分の2を投球回で、打者13人に対し被安打4・奪三振7・無四球で失点・自責点共に0と、高校デビュー戦としては満点の投球内容でデビュー戦を飾っています。


176センチ74キロとそれほど上背があるわけではないですが、実際に見てみるとスピードだけではなく、スピンの良く効いたストレートは素晴らしいものがあります。


テークバックが大きく、胸を張った上半身の動き、肩、肘が非常に柔らかく、リリースポイントも打者寄りなため、速球投手らしい投球フォームとも言えそうです。


根尾昂投手は、これからどんどん身長、体重も成長すると思いますし、今後がますます楽しみな一年生ですね!


将来的には、ストレートが最速何キロまで出るのかとても楽しみです。


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清宮幸太郎内野手から4番を受け継いだ、早稲田実の野村大樹内野手

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早稲田実の野村大樹内野手は、中学時代に大阪福島シニアの4番として全国大会3位に導き、U-15日本代表にも選ばれた実力のある選手です。


早稲田実、入学直後からパンチ力あふれる打撃でレギュラーに定着しました。


初めて4番に入った4月29日の関東第一との練習試合で、ライト方向にホームランも放っていますね!


外角球を逆らわずに強い打球ではじき返し、右中間への長打が多いく、得点圏に走者を置いた場面での勝負強さがセールスポイントです。


早実と言えば、清宮幸太郎内野手ですが、徹底マークを受けて勝負してもらえず、チームも昨秋から結果が出なこともありましたが、3番清宮、4番野村の打順が固定されたことによって、相手チームも清宮選手と勝負しなければならない場面も増えてきました。


固定できていなかった三塁手も野村大樹選手が守ることにより違和感なくチームがまとまっている感じですね。


一年生で早稲田実の4番を打つ重圧もあると思いますが、U-15日本代表を経験しており度胸満点、清宮選手も全幅の信頼を寄せています


早稲田実の野村大樹選手は、清宮幸太郎内野手とともに甲子園で暴れて欲しい一年生ですね!

高校野球スーパー一年生まとめ


横浜高校の怪物ルーキーの万波中正選手、最速146キロの大阪桐蔭の根尾昂投手、早稲田実の4番の野村大樹内野手、どの選手も将来性バツグンでとても楽しみな選手たちです。


特にこの3選手は強豪校にいるため、甲子園で全国に名を轟かせる可能性も高いと言えそうです。


もしかすると、今年の甲子園で大活躍するかもしれませんね!


今回は、紹介しきれませんでしたが、スーパー一年生として、この夏から活躍している1年生も各地方で見受けられます!


100回大会となる記念すべき大会の主役となる現在のスーパー一年生に今から注目しておきましょう!


それでは最後までご覧頂き、ありがとうございました♪


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