年俸や背番号はどうなる?あくまで予想ですが…



そして、気になる年俸ですが、現在メジャーに在籍する日本人選手の中でも約550万ドルというのはかなり高額で、上原選手や田澤選手と変わらないほどの金額です。

青木選手が日本球界に戻ってくるとなればどの位の年俸になるのでしょうか?

過去日本球界に復帰した野球選手の例で言うと、松坂大輔投手が3年契約で12億円、川崎宗則選手が1年契約で9000万円(ともにソフトバンク)。2013年に阪神に加入した福留孝介選手が当時3年契約で総額4億5000万円、西岡剛選手が2年契約で総額4億円でした。

ソフトバンクは年俸が高額な選手が多いのが特徴でもあるので例外として、今季ヤクルトの選手で野手の億プレイヤーといえばダントツで山田哲斗選手の3億5000万円です。

ですが、バレンティン選手以外の日本人野手では川端慎吾選手(1億6000万円)、畠山和洋選手(1億3000万円)と意外に少ないのです。

青木選手も実績が十分とは言えど、今後の動向によって自由契約などになった場合だと、日本球界に復帰したとして、おおよそ川崎選手と同額程度の年俸になるのではないかと推測しています。

(注:年俸はいずれも推定)

渡米前は、プロ入りからヤクルトに8年間在籍していた青木選手ですが、もしも古巣に復帰するとしたらその背番号も気になるところですね。

以前つけていた「背番号1」は今は山田選手がつけています。

青木選手も、山田選手が「1番」を継承する際には、そのユニフォームを直接山田選手に着せたことも話題になりましたね。

そう考えるとヤクルトに青木選手が復帰するとなると1番はなさそうです。

では、どの背番号になるのでしょうか?

かつて、青木選手が付けていた「23番」は現在、ヤクルトの所属選手は誰も付けておらず、事実上欠番になっています。

それを考えると、古巣ヤクルトに復帰するとなると、その23番を付ける可能性は十分にあるのではないかと予想しています。


まとめ

2017WBCでもその存在感を見せてくれた、青木宣親選手ですが今回の戦力外はやはり衝撃的なニュースでした。

現在は米国に残留し、移籍先を求めている状況と言えますが、もし見つからなかった場合は日本球界復帰の可能性もゼロではないといえそうです。

いずれにせよ、今後の青木選手の動向を注視していきたいところですね。


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