斎藤佑樹 戦力外通告 引退 トレード 移籍 契約


アマチュア時代に輝かしい成績を残し鳴り物入りでプロ野球の世界に入団する選手は多数います。


その中でもトップクラスの注目を浴びて日本中の視線を一身に集めた選手の活躍に恐らくは日本中が彼の動向に注目し新時代のスターの誕生に心を躍らせていたことだと思います。


まさにアマチュア時代の活躍は自身が発言した「もってる」と言えるほどの活躍を見せていた斎藤佑樹投手です。


ハンカチ王子と騒がれた爽やかなルックスで世間を騒がせましたがプロ入りから丸6年近く経過していますが肝心の結果を残すことができていません。


さらにはプライベートでスキャンダルを起こすだけでなく、年齢も若手から中堅と言えるところまで差し掛かり、通常の選手であればトレードや戦力外通告を受ける可能性があるところまで来ています。


斎藤佑樹投手は北海道日本ハムファイターズとどんな契約を結んでいるのでしょうか?



トレードでの移籍や戦力外通告を受ける可能性はあるのでしょうか?


今回はかつて日本中の注目を一身に受けた斎藤佑樹投手の契約や今後の去就はどうなるか?という点に注目していきたいと思います。


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斎藤佑樹の契約はどうなっているの?2軍で不調でも1軍昇格を続けるが・・・


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斎藤佑樹投手は一軍で打ち込まれるだけでなく、二軍でも突出した成績を残せていない状況でも一軍に昇格し先発のマウンドを託されることが多々あります。


もちろんかつてはドラフトで競合の末に獲得した選手なので可能な限りチャンスを与えるということはあると思いますが、プロ入り6年目のシーズンを迎えており、ある程度ローテーションを守ったと言えるのも2年目の2012年シーズンが最後です。


それでも二軍で結果を残せていなくとも先発のマウンドを託されるのは契約によるものでしょうか?


怪我をしていなければ1度は必ず1軍で登板をさせるという程度の内容は含まれているかもしれませんが、露骨な内容は含まれていないと思います。


それでも斎藤佑樹投手が一軍のマウンドに上がり続けることが出来る理由は彼が今まで積み上げてきた伝説の数々による抜群の知名度が理由だと言われています。


今でも斎藤佑樹という甲子園のスターの存在は知っている人が多いのです。


実際に斎藤佑樹投手が登板する試合はチケットの売れ行きが良いそうです。


プロ野球は商売であるという側面もあるので動員が伸びる要素は積極的に活用したいと思うのは当然だと言えます。


とは言えチームの勝利も動員の増加には必要不可欠なので最低限の回数に登板は留まっているのだと予想されます。


しかし、


その知名度もいつまで持つのでしょうか・・・?

斎藤佑樹はもう持っていない?トレードなどで移籍する可能性は?


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2016年開幕当初、日本ハムと巨人の間でトレードが行われました。


巨人からは大累進内野手、日本ハムからは乾真大投手がそれぞれ移籍をしました。


この時に実は巨人側が斎藤佑樹投手を欲しがっていたのです。


巨人のスタッフが


「斎藤佑樹投手は重心移動さえ修正できれば使える。」

と評価をしていたのです。


それだけでなく、斎藤佑樹投手は一軍経験も豊富なので少しでも復活の兆しを見せれば先発や中継ぎで便利屋枠として起用することが可能なので「修正が必要」ということはありますが斎藤佑樹投手の獲得を熱望していたそうです。


確かに斎藤佑樹投手は一軍経験は豊富です。


投手の駒に苦しんでいるチームから見ると十分に獲得の候補に浮上してくる選手だと言えるので巨人以外にも斎藤佑樹投手を欲しがるチームがあってもおかしくはありません。


実際に広島や阪神などとトレードの噂が浮上したこともあり他球団からも興味を示される存在ではあったようです。


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活躍は難しい?斎藤佑樹は戦力外通告を受けて引退してしまうのか?


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2016年春、一部週刊誌で2016年シーズンを持って斎藤佑樹投手は引退してキャスターに転身する可能性があると報道されました。


しかし、恐らく本人から引退を申し入れることも、球団側が自由契約を言い渡すことも当面ないと予想しています。


斎藤佑樹投手本人は「以前痛めた肩の影響が残っているだけ」「まだまだ俺はやれる」という気持ちがまだまだ強いようです。


さすがに危機感を感じたのか練習をあまりしないと噂をされていた斎藤佑樹投手も2016年は精力的に練習に取り組む姿が頻繁に報道されており、意欲を燃やしていると言うことは伝わってきます。


球団側としては本人から引退を申し出てこない限りは契約を続ける可能性が非常に高いです。



早稲田大学を卒業したドラフト一位の選手なので将来のドラフト戦略の関係もあるため限界まで契約を続けることが予想されます。


また、前述のように広告塔としての力はまだまだ健在なので仮に戦力外通告を言い渡したとしても投球ができる状態であれば即刻他球団が獲得を申し出ることが予想されます。


つまり、言ってしまうと本人が限界と申し出るまでは何があっても一軍のマウンドに姿を現し、頻繁に口にする「課題は見つかった」という発言の繰り返しが行われる可能性が非常に高いのです。


それでも注目の集まる斎藤佑樹!引退する姿よりも活躍する姿を見たい!


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今回は一挙一動に注目が集まる斎藤佑樹投手に迫ってみました。


不調が続いてもこれだけ注目される選手がかつて存在したでしょうか?



学生時代の「もってる」という発言や「青山に土地を買いたい」「カイエンに乗りたい」というような発言もあり少し天狗になっていた部分があるとは思います。


プロ入り後も目立った結果を残すことができてはいません。


さらには打ち込まれる場面が多く、通常であればファンからも「打たれて当たり前」と思われても仕方がないほどですが、それでも打たれてしまえば誰しもが悔しく感じることでしょう。


それだけ過去に斎藤佑樹投手が作った伝説の数々と現在のギャップに歯痒さを感じてしまうファンが多いのだと思います。


もちろん日本中を沸かせた斎藤佑樹と言う投手が活躍する姿をまた見てみたい…というのは私自身も思っているところです。


どれだけバッシングを浴びても結果を残せば周囲の目も変わると思います。


しかし、


早すぎる引退を斎藤佑樹投手は決意してしまうのでしょうか?


それとも球団側がしびれを切らして戦力外を通告するのが先でしょうか?



常に背水の陣、ラストチャンスという状態の斎藤佑樹投手ですが見事復活を果たし、プレーで注目を集めて欲しいと思います。


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